後頭部のはげを治す方法

夏は薄毛の人々にとってつらい時期です。ここではそんな夏を乗り切る方法を紹介します。

後頭部のはげを治す方法 > 夏に気をつけたい薄毛対策

夏は薄毛の人々にとってつらい時期です。ここではそんな夏を乗り切る方法を紹介します。

​夏はなんといっても紫外線!

夏に一番気をつけたいのは紫外線です。

まず髪に紫外線を浴びてしまうと、髪の一番外側のキューティクルがダメージを受けて剥がれてしまいます。

髪自体に修復機能はないので、新しく生えてくるのをまつかトリートメントなどで補うしかありません。

キューティクルが剥がれて髪が細くなってしまうと、髪の密度が低くなるのでより薄毛の印象が強くなります。

そして紫外線が直接頭皮にあたってしまう面積も広くなります。

では、頭皮に紫外線があたってしまうとどうなるというかと、炎症(日焼け)を起こしてしまう可能性があります。

炎症をおこすと、頭皮環境があれて抜け毛が増えたり、皮脂が増加したりします。

また頭皮の奥にある毛母細胞にもダメージが入ってしまう可能性があり、
ここがダメージを受けると髪の成長するサイクルがくるい、本来太く長く育つはずだった髪も途中で抜けてしまいます。

髪にとってはなんとしても避けなくてはいけないのが紫外線なんです。

​日焼け止めも色々あります

紫外線対策ときいてまず浮かぶのが日焼け止めだと思います。

頭皮に日焼け止めなんてつけられないじゃん!と思うかもしれませんが
最近はスプレータイプのものも結構出てます。

そして、色もないので頭につけても目立ちません。

ベタベタするから嫌だという場合は、飲むタイプの日焼け止めも女性の間では人気です。

飲むタイプなので全身に効果があるのがいいですね。

製品にもよりますが、飲んだ30分後くらいから効きだして、その後2時間ほど効果が持続するものが多いです。

ただし、髪の毛自体には効果がないということ。

そしてお値段もちょっと高い(;・∀・)

個人的にはスプレータイプがお値段も手頃で使いやすいと思います。

1日に何度も外出がある場合は携帯することをおすすめします。

日焼け止めもものによりますが、1時間とは2時間で効果がなくなってしまいますから重ねづけが大事です。

​帽子のススメとかぶり方

私は結構帽子で頭皮の日焼けを防ぐことが多いです。

かぶるだけでいいですから、コスパは最強です。

ただ、帽子なんて似合わないよってお思いのかたもいるかもしれません。

私は結構昔から帽子はかぶってたのであまり気にしていなかったんですが
帽子が似合わないという方はかぶり方が間違っていることが多いです。

もうガッツリ目深に帽子をかぶってしまっているんですね。
確かにこれだとオシャレな帽子でも(実際はオシャレな帽子じゃなくていいです)似合わなくなっちゃいます。

帽子のかぶり方のコツとしては浅めにかぶること。

キャップでもハットでも同じです。

実際被ってみると結構違うので試してみてください!

また帽子の選び方としては色も形もシンプルなものがいいです。

色や装飾が増えると子供っぽくなりますからね。

個人的には黒のコットンの帽子がオススメです。

黒であれば髪の色にも近く、そんなに違和感もないですし、コットンであれば手軽に洗えます。

帽子の難点の1つが汗をかいた時の雑菌なんですが定期的に洗えばそれも問題なしです。